変則スイングの崔虎星 米ツアー初戦で111位と出遅れ「最初の数ホールは緊張した」

[ 2019年2月8日 15:52 ]

第1ラウンドでプレーする崔虎星 (AP)
Photo By AP

 米男子ゴルフのAT&Tペブルビーチ・プロアマは7日、カリフォルニア州ペブルビーチのペブルビーチ・リンクスなど3コースで第1ラウンドが行われ、この大会が米ツアー初戦となる崔虎星(チェ・ホソン、45=韓国)は、3バーディー、4ボギーの72で回り、1オーバーの111位タイと出遅れた。7アンダーの首位はブライアン・ゲイ(47=米国)とスコット・ラングリー(29=米国)の2選手。日本人選手は出場していない。

 「緊張しないようにしたが、最初の数ホールは緊張した」。ラウンド後にそう話した崔虎星は10番ホールまで4ボギーと苦しんだが、「ギャラリーの声援で集中できたと思う」という後半は3バーディーと盛り返した。やはりと言うべきか、米国でも注目されているのが、フィニッシュで右足を地面から離し、左足を軸に回転する変則スイング。このスイングに至った経緯については、「ゴルフを始めたのが20代後半で、技術的な指導を受けなかったため」と説明した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年2月8日のニュース