宇良 また前十字靭帯断裂…稲川親方が明かす

[ 2019年1月23日 15:40 ]

大相撲初場所11日目 ( 2019年1月23日    東京・両国国技館 )

22日の取り組みで足を痛め車椅子に乗る宇良(撮影・西海健太郎)
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 22日の取組で右膝を痛め、病院へ向かった西幕下23枚目の宇良(26=木瀬部屋)の現状について、部屋付きの稲川親方(元小結・普天王)がツイッターで報告した。

 「いずれ分かることなのでお伝えしておきます。宇良の今回の診断結果は、前回の怪我と同じで、前十字靭帯断裂です。落ち着いたら、本人と話して、また何かしらお伝えしようと思います」

 宇良は10日目の5番相撲、豊昇龍戦で右膝付近を痛め、自力で歩くことができず車椅子で運ばれていた。

 幕内上位だった2017年秋場所にも右膝前十時じん帯を断裂して途中休場し、手術したことがある。このときは翌九州場所から5場所連続で全休した。再び古傷の右膝前十字じん帯を断裂したとなると、今場所中の再出場は絶望的とみられる。

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