プリスコバ、準決で対戦する大坂は「全米を勝っている強敵」

[ 2019年1月23日 13:35 ]

準決勝で対戦する大坂なおみ(左)とカロリナ・プリスコバ
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 テニスの全豪オープン女子シングルス準決勝で、世界ランク4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)と対戦する相手が、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)に決まった。

 プリスコバは、23日の準々決勝で同16位で第16シードのセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)を6―4、4―6、7―5を撃破。セリーナに4度、マッチポイントを握られながらも勝利し、試合後のインタビューで「セリーナはアグレッシブに攻めてきた。よく勝てたと思う」と笑顔を見せた。

 昨年9月に東京・アリーナ立川立飛で行われた東レ・パンパシフィック・オープン決勝で、直前の全米オープンで優勝した大坂に2―0(6―4、6―4)のストレートで勝利しているが、「なおみとは、何度かプレーしている。彼女は、全米オープンで勝っているし強敵です」と気を引き締めていた。

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