東京マラソンに大迫ら出場、早野ディレクター「3、4分の選手とどこまで戦っていくか」

[ 2019年1月23日 14:10 ]

大迫傑
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 東京マラソン(3月3日)の招待選手が23日に都内で発表され、男子の日本勢は2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫傑(27=ナイキ)、木滑良(28=MHPS)らが名を連ねた。

 海外勢では世界歴代3位の2時間3分3秒が自己ベストのケネニサ・ベケレ(36=エチオピア)の他、2時間4分台の自己ベストを持つ選手が5人エントリーした。

 2時間4分台を狙えるペースになる見込みで、早野忠昭レースディレクターは「大迫君の力は突出している。(2時間)3、4分の選手とどこまで戦っていくか」と日本記録保持者に期待を寄せていた。

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