無念の途中棄権…錦織にファンから続々エール「ここまで来るのがハード過ぎた」「これからも応援してます」

[ 2019年1月23日 19:48 ]

第1セットを終え、第2セットに入る前にトレーナーに措置を受ける錦織圭(AP)
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 テニスの全豪オープン第10日は23日、オーストラリアのメルボルンで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)と対戦した同9位の錦織圭(29=日清食品)は第1セットを1―6で落とし、迎えた第2セット途中で棄権。女子シングルスの大坂なおみ(21=日清食品)に続く4強入りを逃した。

 この結果に、ネット上では錦織を労う言葉や心配の声が続出。21日の4回戦で5時間5分の死闘をこなした後だったこともあって、ツイッターには「ここまで来るのがハード過ぎた」「お疲れ様」「本当によく頑張ってくれたと思う」「早く良くなってね」「これからも応援してます!」とエールが相次いだ。

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