碧山 稽古で18勝1敗と好調アピール「このままで場所に入りたいですね」

[ 2019年1月8日 17:39 ]

稽古で御嶽海(右)を攻める碧山
Photo By スポニチ

 大相撲の平幕・碧山(32=春日野部屋)が8日、初場所(13日初日、両国国技館)に向けて都内の所属部屋で朝稽古し、好調をアピールした。

 同部屋の平幕・栃煌山(31)、出稽古した小結・御嶽海(26=出羽海部屋)と計19番相撲をとり、18勝1敗と圧倒。御嶽海には9勝で負けなしだった。

 前日(7日)行われた横綱審議委員会(横審)でも13連勝しており、ここまでの調整は万全。「このままで場所に入りたいですね」と、初日が待ち切れない様子だった。

 昨年11月の九州場所では連敗スタートながら、3日目から9連勝。優勝戦線にも食い込んでおり、初場所でも活躍が期待される。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年1月8日のニュース