吉田沙保里引退…後輩たちが労いと感謝「今の私があるのは沙保里さんのおかげ」

[ 2019年1月8日 17:17 ]

昨年12月のレスリング全日本選手権で、登坂(左)のセコンドについた吉田沙保里
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 五輪3連覇、世界選手権13連覇など数々の金字塔を打ち立てたレスリング女子の吉田沙保里(36)が8日、自身のツイッターで「33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました」と現役引退を発表。これを受けて、ともに世界で戦った後輩たちからは感謝のコメントが寄せられている。

 16年リオデジャネイロ五輪48キロ級金メダリストの登坂絵莉(25)はツイッターで「長い現役生活お疲れ様でした」と労い。「今の私があるのは沙保里さんのおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです!少し寂しい気持ちもありますが、これからも私の憧れ、目標の人です!!本当にお疲れ様でした」と感謝の思いを明かした。

 リオ五輪69キロ級金メダルの土性沙羅(24)は「レスリングを始めた時から沙保里さんはわたしの目標で尊敬する人です!一緒にオリンピックに出られたことは一生の宝物ですし、公私共にここまで導いてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。33年間の現役生活本当にお疲れ様でした!」とつづっている。

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