栃ノ心 初場所出場に前向きも、最終結論は持ち越し「あと3日、様子を見て」

[ 2019年1月8日 12:34 ]

土俵まわりで汗を流す栃ノ心
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 大相撲初場所(13日初日、両国国技館)に向けて大関・栃ノ心(31=春日野部屋)が8日、都内の所属部屋で朝稽古した。

 5日の稽古中に右足太ももを痛めて以降、相撲をとる稽古は自重。この日も感触を確かめるように入念に四股を踏んだ。前日(7日)に行われた横綱審議委員会(横審)による稽古総見も欠席している。

 休場も懸念されるが「出るつもりでいる」と前向き。その一方で、「あと3日、様子を見て」と、最終的な結論は持ち越した。

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