体操・田中佑、東京五輪後に引退へ「全てやり尽くしたい」

[ 2019年1月8日 05:30 ]

取材に応じた田中は東京五輪が開催される20年シーズンで現役を引退する意向を示した
Photo By スポニチ

 体操男子のコナミスポーツが埼玉県草加市内で19年初練習を公開し、16年リオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルメンバー・田中佑典(29)が、東京五輪が開催される20年で現役を引退する意向を明かした。「現役は20年までなんで、そこまでにやれることは全てやり尽くしたい。20年が終わって自分が続けているのは間違いなく見えない」。

 右肩故障を抱えて臨んだ昨年の世界選手権の団体では、自身のミスもあって銅メダル。今年は同選手権での金メダル奪回が目標となる。患部の状態はまだ20%だが、初戦の全日本選手権(群馬)へ「戻すしかない」と闘志を高めた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年1月8日のニュース