ラプターズ30勝一番乗り ペイサーズに快勝し東地区首位に再浮上

[ 2019年1月7日 14:29 ]

今季自己最多の23得点をマークしたラプターズノパウエル(AP)
Photo By AP

 NBAは6日に各地で7試合を行い、ラプターズは地元トロントでペイサーズを121―105(前半70―63)で下し、今季42戦目でリーグ30勝一番乗り(12敗)を果たした。

 主力フォワードのカワイ・レナード(27)は休養で欠場したが、ベンチから出たノーマン・パウエル(25)が今季自己最多の23得点をマーク。腰痛から7試合ぶりに復帰したカイル・ラウリー(32)も12得点と8アシストを稼いで勝利に貢献した。

 ラプターズはここ5戦で4勝目。試合のなかったバックス(27勝11敗)を抜いて東地区全体の首位に再浮上した。

 東地区全体3位のペイサーズは26勝13敗。連勝は6で止まり、このカードでは5連敗となった。

 レイカーズは敵地ミネアポリスでティンバーウルブスに86―108(前半45―64)で敗れて21勝19敗。レブロン・ジェームズ(34)が故障で離脱してからは1勝5敗となった。

 試合後にトム・シボドー監督(60)を解雇したティンバーウルブスは19勝21敗。アンドリュー・ウィギンス(23)とカールアンソニー・タウンズ(23)がともに28得点を稼いでホームでは14勝6敗となった。

 ネッツは敵地シカゴでブルズに117―100(前半55―55)で勝って20勝21敗。借金は今季最大で「10」あったが、勝率5割まであと1勝と迫った。

 ブルズは10勝30敗。ザック・ラビーン(23)が27得点を挙げたものの4連敗を喫した。

 なお今季限りでの引退を表明しているヒートのドウェイン・ウェイド(36)はホークス戦で通算500本目となる3点シュートを成功。通算2万得点、5000アシスト、4000リバウンド、1500スティール、800ブロックショット、そして3点シュート500本の6部門をクリアしたのは、マイケル・ジョーダン(元ブルズほか)、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)に続いてNBA史上3人目となった。

 <その他の結果>

*クリッパーズ(23勝16敗)106―96マジック(17勝22敗)

*ホークス(12勝27敗)106―82ヒート(19勝19敗)

ウィザーズ(16勝24敗)116―98*サンダー(25勝14敗)

ホーネッツ(19勝20敗)119―113*サンズ(9勝32敗)

 *はホームチーム

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年1月7日のニュース