フェンシング徳南「野望」は自身の冠大会「メダリストになれば開ける」

[ 2019年1月7日 05:30 ]

パネルディスカッションを行った(左から)太田会長、徳南、西岡 (撮影・久冨木 修)
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 フェンシング男子サーブルの16年リオ五輪代表で昨年の全日本選手権を制した徳南堅太(31=デロイトトーマツコンサルティング)が冠大会の創設を誓った。

 駒沢屋内球技場で行われた小学生対象の「太田雄貴杯」の中で、日本協会の太田雄貴会長(33)と女子フルーレの西岡詩穂(29=ネクサス)とパネルディスカッションに参加。太田会長は08年北京五輪で銀メダルを獲得し、自身の名を冠した大会開催を実現。徳南も「“徳南堅太杯”をやる野望を持っている。メダリストになれば開けるはず」と20年東京五輪での表彰台を見据えた。

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