NBAティンバーウルブス シボドー監督を電撃解雇 レイカーズ戦終了後に通告

[ 2019年1月7日 12:08 ]

レイカーズ戦終了後の解雇されたティンバーウルブスのシボドー監督兼球団社長(AP)
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 NBAティンバーウルブスのトム・シボドー監督(60)が6日に解雇された。

 地元ミネアポリスで行われたレイカーズ戦で108―86と勝利を収めたあとに、球団のイーサン・キャッソン最高経営責任者と、スコット・レイデンGMが監督室を訪れて解任を通告したもので、故フィリップ・サンダース元監督の息子で、アシスタントコーチを務めているライアン・サンダース氏(32)が後任の監督代行となった。ただし今季途中でブルズを解雇されたフレッド・ホイバーグ元監督(46)が新監督の有力候補に挙がっており、サンダース監督代行が指揮を執るのは短期間で終わる可能性も出てきている。

 シボドー監督も元ブルズの指揮官で、ティンバーウルブスでは3季目。今季はここまで19勝21敗で通算では97勝107敗という成績だった。ティンバーウルブスは今季途中、待遇面に不満を訴えていた主力フォワードのジミー・バトラー(29)を76ersに放出。トレード成立後は15勝12敗と持ち直していたが、球団側は監督を交代させることで新たな改革に踏み切ったと見られている。

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