フィギュア女子は三原舞依がV 男子は中村優が逆転で優勝 日本学生氷上選手権

[ 2019年1月7日 20:24 ]

フィギュアスケート女子で優勝した三原舞依
Photo By 共同

 日本学生氷上競技選手権最終日は7日、栃木県の日光霧降アイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの女子は三原舞依(甲南大)がショートプログラム(SP)、フリーともにトップの合計215・20点で優勝した。男子はSP2位の中村優(関大)がフリー1位で合計233・40点として逆転優勝した。SP首位の友野一希(同大)は2位。

 スピードスケート男子は2000メートルリレー、団体追い抜きともに日大が制した。女子の2000メートルリレーは日体大、団体追い抜きは大東大が優勝した。

 フィギュア、ショートトラックを含むスピード、アイスホッケー男子の成績を得点化して争う総合は男子が明大、女子は中京大が、ともに3連覇した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年1月7日のニュース