ナガマツ初戦のジンクス打破!わずか30分で快勝 故郷北海道に「元気を」

[ 2018年9月12日 11:40 ]

初戦を突破した松本(左)、永原ペア
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 バドミントンのダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン第2日は12日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子ダブルス1回戦に登場した18年世界選手権金メダルの永原和可那(22)、松本麻佑(23=ともに北都銀行)の“ナガマツペア”はロシアペア相手に2―0のストレート勝ち。わずか30分足らずで2回戦進出を決めた。

 ジャパン・オープンはいつも1回戦負けだというが、世界選手権で金メダルを獲得したペアにとって、初戦のジンクスはもはや関係なかった。松本は「1回戦を突破したことがなくて、懸ける思いは強かった。今日は思うようにプレーができた」と胸を張った。

 2人とも北海道出身。6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震では知人や家族に大きな被害はなかったというが、永原は「北海道に元気を与えられるプレーをしたい」と力強く語っていた。

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