全日本ポーカー選手権西日本予選 當眞さんが通過、優勝宣言も

[ 2018年9月12日 05:30 ]

実力を見せつけて、西日本予選を通過した當眞嗣成さん
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 スポニチ主催「全日本ポーカー選手権(AJPC)2018」西日本予選が8、9日、東大阪市の大商大で行われ、メイントーナメントに687人がエントリーし、69人が15日から同会場で行われる決勝トーナメント進出を決めた。

 日本のポーカー業界で「つぐ兄」のポーカーネームを持つ有名プレーヤーで、先週スペイン・バルセロナで行われた世界大会で3つのタイトルを獲得した當眞嗣成(とうま・つぐなり)さん(36)もチップリーダーとなり、実力を見せつけて予選を通過した。「決勝戦は仕事の関係で2日目からの参加となりますが、もちろん優勝を狙います」と、力強く優勝宣言をした。

 また、西日本予選が行われた会場では、シニア、レディースの各トーナメントDAY1のほか、ジュニアトーナメント西日本予選も開催し、計124人がエントリー。中でも約4時間の熱戦が繰り広げられたジュニアトーナメントには15人がエントリーし、小学6年生の野村凌(しのぎ)くん(11)が決勝トーナメントに進出した。普段は卓球少年としてスポーツも頑張る野村くんは、「お父ちゃんに教えてもらった」というポーカー歴もすでに3年。決勝Tでの活躍が期待される。

 なお、最年少5歳でエントリーした菊本瑛寿くんは惜しくも3位となった。

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