JOC選手強化副本部長、体操パワハラ騒動に「情報共有必要」

[ 2018年9月12日 05:30 ]

 日本オリンピック委員会(JOC)は11日、都内で選手強化常任委員会を行い、体操女子の宮川紗江と塚原千恵子女子強化本部長、夫の光男副会長を巡るパワハラ騒動について、福井烈選手強化副本部長は「(JOCとして)最新の実態の把握、情報共有が必要」と話した。既に日本協会から報告は受けているが、今後も動向を注視していく。

 また、協会の水鳥寿思男子強化本部長は、世界選手権(10月25日開幕、カタール)代表の内村航平(リンガーハット)の状態について、「めちゃくちゃいい」と太鼓判を押していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年9月12日のニュース