稀勢の里4連勝 白鵬、鶴竜続く 御嶽海も危なげなく白星

[ 2018年9月12日 18:01 ]

魁聖(右手前)を寄り切りで下した稀勢の里 (撮影・西川祐介)
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大相撲秋場所4日目(2018年9月12日 両国国技館) 大相撲秋場所4日目は12日、東京・両国国技館で行われ進退を懸ける横綱・稀勢の里は、これまで11戦全勝と相性のいい魁聖を寄り切りで破り4連勝とした。白鵬は千代大龍を上手投げで破り、鶴竜は豊山を押し出しで降した。この日は3大関3横綱がすべて白星を挙げて上位陣は安泰だった。

 大関獲りを狙う御嶽海は巨漢・逸ノ城を押し出しで破り4連勝とした。5日目は栃ノ心と対戦。カド番大関の栃ノ心は取り直しの末、玉鷲を突き落としで降した。豪栄道は勢を引き落としで破り、高安は前日、栃ノ心を破った貴景勝を突き引き落としで破った。

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