大坂凱旋試合に全豪女王ウォズニアッキ参戦 17日開幕東レPPO

[ 2018年9月12日 05:30 ]

全豪テニス女子シングルスで優勝し、笑顔でトロフィーを掲げるキャロライン・ウォズニアッキ
Photo By 共同

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(17〜23日・アリーナ立川立飛)の実行委員会は11日、元世界ランク1位で大会2連覇中のキャロライン・ウォズニアッキ(28=デンマーク)の出場が決まったと発表した。全米オープンを制した大坂なおみ(日清食品)も出場予定。ウォズニアッキは今年の全豪で4大大会のシングルス初優勝。一昨年の決勝では大坂を7―5、6―3のストレートで下している。

 元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)の出場も決定。世界ランク7位まで浮上した新女王の凱旋試合は難敵ぞろいとなるだけに、真価を問われることになりそうだ。なお、参戦予定だったマディソン・キーズ(米国)、エリーズ・メルテンス(ベルギー)は故障で欠場する。

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