松山15位、獲得ポイント27位でPO最終戦へ「今週は休む」

[ 2018年9月12日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー BMW選手権最終日 ( 2018年9月10日    ペンシルベニア州 アロニミンクGC=7267ヤード、パー70 )

最終日を69で回り、通算14アンダーの松山
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 4打差の7位で出た松山英樹(26=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの69で回って通算14アンダー、266の15位だった。年間総合優勝を争う獲得ポイントで27位となり、30位までが出場する最終戦、ツアー選手権(20日開幕)に進んだ。キーガン・ブラドリー(32=米国)が20アンダーで並んだジャスティン・ローズ(38=英国)をプレーオフ1ホール目で下し6季ぶりのツアー通算4勝目を挙げた。

 雨の影響で月曜日までずれ込んだ大会を終え、松山は疲労感をにじませた。「前日休んで良くなるかと思ったが、良くならなかった。終わって良かった」。1番で2メートルを沈めてバーディー発進。だが、3番でバンカーにつかまりボギーとし、8番では2メートルのチャンスを逃し9番パー5では2オンから3パットなど、勢いに乗れなかった。後半は14、15番で連続ボギー。15位に後退し「4日間で一番ショットが悪かった。伸ばせなかった」と振り返った。

 プレーオフにはランク76位で臨んだが、27位まで上昇。30人に絞られるプレーオフ最終戦、ツアー選手権には5年連続で進む。マスターズなど来季メジャー3大会の出場権も確保したが、「(今週は)ゴルフはしない。ゆっくり休む」と語った。

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