ITF、セリーナへの主審の判定支持「ルールに沿っていた」

[ 2018年9月12日 05:30 ]

8日の全米オープンテニス女子シングルス決勝で大坂なおみ(手前)に敗れたセリーナ・ウィリアムズ(右)と話すカルロス・ラモス主審
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 国際テニス連盟(ITF)は10日、全米オープン女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズ(米国)に3度の違反行為によるペナルティーを与えた主審カルロス・ラモス氏の判定について「適切なルールに沿っていた」と、支持する声明を発表した。

 8日の決勝で暴言などの違反行為があったS・ウィリアムズは、男子選手が同様の行為をしても罰則は与えられないはずで「性差別的」と主張。ITFは「ラモス氏が誠実に、プロとしてルールを適用する義務を果たしたことも覚えておきたい」とした。

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