池谷幸雄、塚原夫妻「永久追放」発言の真意説明「ずっと我慢してきた人たちが怖がっている」

[ 2018年9月9日 10:30 ]

体操のソウル、バルセロナ五輪メダリストでタレントの池谷幸雄
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 体操のソウル、バルセロナ五輪メダリストでタレントの池谷幸雄(47)が9日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・56)の生放送に出演。自身の「塚原夫妻を永久追放すべき」という発言の真意を説明した。

 番組では一連の体操界の騒動を特集。先日のテレビ番組での「永久追放」発言を取り上げられた池谷は「すみません、言い過ぎました。僕の口から言うことではなかった」と謝罪しつつも、「以前、(塚原夫妻が)選手のボイコット事件で職務を辞任されたことがある。辞任だとまた(現在の地位まで)上がってくるという可能性がある。僕の後ろにいる、ずっと我慢してきた人たちがそれを怖がっているから言わせてもらった」と説明した。

 宮川紗江選手の近況については「きちっと練習している」とし、「間違えちゃいけないのが、今回の暴力の問題とずっと続いてきたパワハラの部分は別。ここは必ず切り離して欲しい」と力説。「僕はこうやってパワハラ告発の表に出てしまいましたから、もし僕の身に何かあったらそういうことですから…」と語っていた。

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