セリーナ、大坂を称える「彼女は勝つに値した」“大荒れ”の一戦「私は多くのことを学べる」

[ 2018年9月9日 08:40 ]

表彰式で涙を流す大坂(左)に言葉をかけるセリーナ(AP)
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 テニスの全米オープンは8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちを収め、日本選手として初の4大大会制覇を果たした。

 試合中はラケットを破壊し、審判に激しい口調で抗議するなど“大荒れ”だったセリーナ。試合後は「彼女は勝つに値した」と大坂のプレーを称え、「私は彼女からこの試合で多くのことを学ぶことが出来る」と話した。

 以下、S・ウィリアムズとの一問一答。

 ――今夜のゲームは?

 私はまだどのように感じているのか分かりません。本当にすべてを飲み込むには時間が少ない。しかし、ポジティブに前進していこうとしています。

 ――大坂について

 彼女は本当に本当に一貫しているように感じた。彼女のゲームは常に“超”一貫していると思う。彼女は本当にうまくいった。正直なところ、私は彼女からこの試合で多くのことを学ぶことが出来る。私はそこからたくさん学ぶことを願っている。

 彼女は素晴らしい試合をしました。彼女は勝つに値した。私にとってはタフな年でしたが、本当にありがとうございました。

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