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大坂、涙のGS制覇「セリーナと全米の決勝で戦うことは夢だった」

表彰式でセリーナ(右)から祝福される大坂(AP)
Photo By AP

 テニスの全米オープンは8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちを収め、日本選手として初の4大大会制覇を果たした。

 地元のセリーナが準優勝に終わり、ブーイングで始まった表彰式。大坂は「みんな彼女を応援していたのを知っています。こんな終わり方ですみません」と涙ながらに米国のファンに詫びた。

 試合終了直後には、観客席で見守った母・環さんと涙の抱擁。「彼女にとってもうれしいことだと思う」と話し、会場は感動に包まれた。

 憧れのセリーナを破ってのグランドスラム制覇。「セリーナと全米の決勝で戦うことは夢だった。それがかなってうれしい。プレーしてくれてありがとう」と感激の涙を流しながら元女王に感謝した。

[ 2018年9月9日 07:41 ]

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