横峯が暫定17位「すごくいいラウンド」

[ 2018年6月10日 10:19 ]

第2ラウンド、13番でティーショットを放つ横峯さくら
Photo By 共同

 米女子ゴルフのショップライト・クラシックは9日、ニュージャージー州ギャロウェーのストックトン・シービューGC(パー71)で第2ラウンドが行われたが、雷雲接近による中断のため進行が遅れ、一部選手が日没までに競技を終えられなかった。横峯さくらが5バーディー、1ボギーの67をマークして通算5アンダー、137で暫定17位につけた。

 競技を終了した中ではセリーヌ・エルバン(フランス)が連日の66をマークして通算10アンダーで暫定首位。上原彩子は17ホール、野村敏京は15ホールを終えてともに1アンダーとしている。

 ▼横峯さくらの話 すごくいいラウンドだった。試合でアンダーパーで回れると自信になる。集中力を切らすことなくできたので、明日もしっかり伸ばせるように頑張りたい。

 ▼上原彩子の話 6番のバーディーがすごく大きかった。ショットはいいところも悪いところもあるけど、徐々に良くなっていったと思う。最終ラウンドに行けるように頑張りたい。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2018年6月10日のニュース