ナダル 2年連続11度目の全仏制覇 ティエムにストレート勝ち

[ 2018年6月11日 01:01 ]

全仏オープン男子シングルス決勝でポイントを奪いガッツポーズするナダル
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 テニスの全仏オープン男子シングルス決勝は第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)を6―4、6―3、6―2で退け、2年連続11度目の王者に輝いた。四大大会で通算17個目のタイトルとなり、優勝賞金220万ユーロ(約2億8380万円)を獲得した。

 同一の四大大会で11度優勝はオープン化以前からの1960〜70年代に全豪オープン女子シングルスで記録したマーガレット・コート(オーストラリア)と並ぶ最多。

 ▼ラファエル・ナダルの話 素晴らしい相手にこんな内容で勝てるとは想像してなかった。夢みたいだ。間違いなく今大会のベストマッチだった。大舞台ではこういう試合をしないと勝てない。(共同)

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