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美誠が初V!日本勢では愛以来5年ぶり 奇跡大逆転の準決勝に続き決勝でも中国勢連破

卓球・荻村杯ジャパン・オープン最終日 ( 2018年6月10日    北九州市立総合体育館 )

<LION卓球ジャパンオープン荻村杯最終日>女子シングルス決勝、優勝しガッツポーズする伊藤(撮影・会津 智海)
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 女子シングルス決勝で、世界ランク6位の伊藤美誠(スターツ)が、同3位の王曼イク(中国)を4―2で破って初優勝。日本勢では13年の福原愛以来、5年ぶりの戴冠となった。

 伊藤は11―7、12―10で2ゲーム連続先取、第3ゲームを8―11で落としたが、第4ゲームは11―7で取り、続く第5ゲームは6―11。第6ゲームは接戦となり、リードされる場面もあったが、流れを渡さず12―10で取って勝負を決めた。

 伊藤は王曼イクに2週前の香港オープンで3―4、先週の中国オープンで1―4と2大会連続で敗れていたが、自国開催の今大会でリベンジを果たした。準決勝では世界10位の陳幸同(中国)に3ゲーム連取されながら、奇跡の大逆転勝ち。「中国相手に0―3からの逆転は記憶にない。初めてと思う」と勢いに乗って、決勝でも躍動した。中国勢に連勝した17歳が、大きな自信を手に入れた。

◆過去の王曼イク戦◆

14年世界ジュニア  0●4

14年韓国OP    2●4

17年荻村杯     2●4

17年カタールOP  1●4

18年香港オープン  3●4

18年中国オープン  1●4

[ 2018年6月10日 15:55 ]

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