カヌー薬物混入 鈴木康大を偽計業務妨害容疑で書類送検へ

[ 2018年1月16日 05:30 ]

 昨年9月に石川県小松市で開かれたカヌー・スプリント日本選手権で小松正治(25=愛媛県協会)が飲み物に禁止薬物を混入された問題で、鈴木康大(32=福島県協会)について石川県警が偽計業務妨害容疑で書類送検する方針を固めたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。県警の任意の調べに混入の事実を全面的に認めているという。

 鈴木は、パドルなど小松が競技で使用する道具を隠すなどしたことも任意の調べに認めており、県警はこれらについても書類送検する方針。さらに小松以外に対する妨害行為も認めており、県警は立件を目指す。

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