平井競泳委員長 小関の暴行騒動を謝罪「監督責任も大きい」

[ 2018年1月16日 05:30 ]

 日本水泳連盟の平井伯昌競泳委員長が15日、都内で取材に応じ、日本代表合宿中(昨年12月、スペイン)に五輪メダル候補の小関也朱篤(25)が天井翼(23=ともにミキハウス)を殴打した問題について「僕らの監督責任も大きい。反省している」と謝罪した。不祥事が発覚した一方で13〜14日の競技会(東京)では池江璃花子が日本新記録を連発するなど、合宿の成果も表れている。強化トップの立場として「パフォーマンス的にはみんな良かったと思うので、マイナス要因を早く消せるようにしたい。すみませんでした」と話した。

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