平昌五輪の日本選手団旗手に葛西 JOCが最終調整

[ 2018年1月16日 05:30 ]

葛西紀明
Photo By スポニチ

 平昌五輪に出場する日本選手団の旗手の選定で、日本オリンピック委員会(JOC)は、冬季五輪の日本勢史上最多8度目の代表に決まったノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)を充てる方向で最終調整に入ったことが15日、分かった。葛西は選手団主将を務めた14年ソチ五輪のラージヒルで銀、団体で銅メダルを獲得した。主将はスピードスケート女子の小平奈緒(31=相沢病院)が選ばれる見通し。冬季五輪では過去にスピードスケート女子の橋本聖子と岡崎朋美が主将と旗手の両方を務めている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年1月16日のニュース