箱根駅伝往路Vの東洋大 “鉄紺の逆襲”で5年ぶり王座奪回誓う

[ 2018年1月16日 05:30 ]

箱根駅伝報告会で記念撮影に応じる東洋大のメンバー 
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 今年の箱根駅伝で4年ぶりに往路優勝を飾った東洋大が15日、東京都文京区の白山キャンパスで報告会を行った。酒井俊幸監督(41)は「下馬評が低い中でも選手は頑張ってくれた。来年は“鉄紺の逆襲”で5年ぶりの総合優勝を勝ち取りたい」と王座奪回を宣言した。新体制も発表され、小笹椋(3年)が主将となり「若いチームなので来年こそ総合優勝したい」と意気込みを語った。

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