照ノ富士が4場所連続休場…再出場なければ十両転落も 親方「内臓系統」

[ 2018年1月16日 12:30 ]

大相撲初場所2日目、琴勇輝に引き落としで敗れ、悔しそうにモニターを眺める照ノ富士
Photo By スポニチ

 大相撲の東前頭10枚目・照ノ富士(26=伊勢ケ浜部屋)16日、日本相撲協会に休場を届け出て、初場所3日目から休場することになった。休場は4場所連続5回目。

 照ノ富士は初日から2連敗。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)によると、初日に「体調が悪い」と相談があり、2日目に再度話合って休場を決めたという。

 昼過ぎに報道陣に対応した同親方は「内臓系統であることは間違いない。朝から病院にいっている。再出場の可能性はある」と説明した。病院での検査が終わり次第、診断書を提出する。

 照ノ富士は初日に千代丸に敗れた後は「全然ダメ」と話し、2日目に琴勇輝に敗れた後は「力が入らない」と肩を落としていた。もし再出場できなければ、来場所の番付で十両へ転落することが濃厚になる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年1月16日のニュース