片岡18位 「そこそこ」も飛距離アップに手応え

[ 2018年1月16日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ソニー・オープン ( 2018年1月14日    米ハワイ州ホノルル ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

最終ラウンド、通算11アンダーでホールアウトした片岡大育
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 21位から出た片岡大育(29=日立キャピタル)は6バーディー、3ボギーの67で回り通算11アンダーで18位だった。66と伸ばした今平周吾(25=レオパレスリゾートグアム)は6アンダーで54位。パットン・カザイア(31)が17アンダーで並んだジェームズ・ハーン(36=ともに米国)とのプレーオフを6ホール目で制し優勝した。

 片岡は、ボギー先行直後の4番で7メートルのパットを沈めてバーディーを奪うなど着実にスコアを伸ばした。4日間アンダーパーで回り「スイング改造している中、今年の初戦でそこそこ良いプレーができた」と安どの笑顔。特に飛距離アップに手応えがあり「平均で5〜10ヤード違う。自分が良いプレーができれば優勝争いもできる」と胸を張った。次週シンガポールで開催される日本ツアー開幕戦を含め、今後も海外を転戦する。

 ≪今平、54位に危機感≫ショット、パットともにさえた今平は66の好スコアをマーク。「後半は良いパットが決まった。攻める気持ちを出したらバーディーが取れた」と満足そうだ。それでも54位に終わり「本当に良いプレーを4日続けないとトップ10に入るのは難しい」と米ツアーのレベルの高さを痛感した。次週は日本ツアー開幕戦。「今年は日本ツアーで2勝を目標にしたい」と決意を語った。

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