千葉102点大勝!富樫頑張った「ベストな戦いできた」Bリーグ

[ 2017年4月24日 05:30 ]

Bリーグ第29節・最終日 ( 2017年4月23日 )

<千葉・仙台>第3クオーター、ゴール前に攻め込む富樫
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 1部9試合が行われ、東地区3位の千葉は仙台に102―61で大勝、39勝16敗とした。前半に20点のリードを奪い、最下位の仙台を圧倒した。東地区首位の栃木は74―71で秋田を下して44勝11敗とし、同2位のA東京は北海道に勝って40勝目(15敗)を挙げた。

 千葉はプレーオフのチャンピオンシップへ弾みをつける快勝で4連勝を飾った。豪快なダンクや鮮やかな3点シュートで本拠地の3000人を超える観客を沸かせた試合に、司令塔で日本代表の富樫は「しっかり全員が仕事をし、ベストな戦いができた」と胸を張った。地区2位のA東京を勝ち星1つの差で追う。プレーオフの組み合わせを有利にするためにも、レギュラーシーズン残り5戦で順位を上げたい。アームストロングは「守備も攻撃もまとまっており、チームとして気持ちが乗っている」と手応え十分の様子だった。

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