ショートトラック代表に不協和音…大半の選手がナショナルチーム参加せず

[ 2017年4月24日 05:30 ]

 スピードスケート・ショートトラック男子のホープ吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)や女子の伊藤亜由子(トヨタ自動車)ら来年の平昌冬季五輪で期待される選手の大半が、所属の垣根を越えて一体強化するナショナルチーム(NT)に参加しないことが23日、分かった。関係者によると、練習方針の違いなどが理由。

 NT体制に参加する女子は世界選手権3000メートルリレー銅メダルメンバーの菊池純礼(トヨタ自動車)らわずか2人にとどまり、男子は若手を加え10人前後で五輪シーズンに主力選手がそろわない事態となった。

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