平野美宇が帰国「日本、アジアと勝った 次は世界選手権で勝ちたい」

[ 2017年4月24日 19:52 ]

アジア選手権の金メダルを手に笑顔の平野美宇
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 アジアの次は世界を奪取―。卓球のアジア選手権女子シングルスで大会最年少優勝を果たした平野美宇(17=エリートアカデミー)が24日、遠征先の韓国から羽田空港に帰国した。中国人3選手を倒してアジアを制したことで自信を深めた17歳は、世界選手権(5月29日開幕、ドイツ・デュッセルドルフ)での金メダルに照準を定めている。

 空港で会見した平野は「日本、アジアと勝った。次は世界選手権で勝ちたい」と世界一を宣言。メダルの前に立ちはだかる中国勢からは徹底マークが予想されるが「(中国選手の)対策のさらに上をいけるように攻撃卓球を磨く。中国人選手を完全に超えたい」と力強く語った。

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