アイスホッケー女子代表、五輪に向け進化誓う 世界選手権から帰国

[ 2017年4月24日 05:30 ]

空港で取材に応じる大沢ちほ主将
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 アイスホッケー女子の世界選手権ディビジョン1A(2部相当)で優勝した日本代表が23日、成田空港に帰国した。無敗で1部に復帰も、大沢ちほ主将(道路建設ペリグリン)は「内容的には満足できるものではなかった。五輪に向けてもっと上げていきたい」と気持ちを引き締めた。

 代表チームは今季の全日程を終了。来年の平昌五輪に向け6月に再始動し、11月には国内での試合や海外合宿などを予定している。

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