舞依 五輪シーズンへ「いいストーリーつくりたい」、新葉も気合

[ 2017年4月24日 05:30 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦エキシビション ( 2017年4月23日    東京・国立代々木競技場 )

エキシビションで華麗に舞う三原
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦の女子フリーで日本歴代1位の146・17点をマークした三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)、日本歴代2位の145・30点を出した樋口新葉(16=日本橋女学館高)が23日、東京・国立代々木競技場でのエキシビション出演前に取材に応じた。

 フリー「シンデレラ」を演じ、大躍進のシーズンを終えた三原は「魔法は引退するまで解けないでほしい」とし、平昌(ピョンチャン)五輪シーズンに向け「来季もいいストーリーを自分でつくり出せるようにしたい」と話した。

 樋口は来季、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をフリーに組み込む予定。2枠の五輪代表争いについて、「自分は今、崖っ縁にいる。シーズン初めから最後まで表彰台落ちしないようにしたい」と気合を入れた。

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