鉄人スイマー!坂井&一平、計21レース 東京六大学春季対抗戦

[ 2017年4月24日 05:30 ]

 競泳の世界選手権(7月、ブダペスト)代表で男子バタフライの坂井聖人(21)と男子平泳ぎの渡辺一平(20)の早大コンビが横浜国際プールで行われた東京六大学春季対抗戦(短水路)に出場。計21レースを泳ぐ鉄人ぶりを発揮した。

 最終種目の400メートルリレーを含め、坂井が11種目、渡辺も負けじと10種目に出場。日本選手権と代表合宿の疲れが残る中、渡辺は専門外の100メートル個人メドレーを大会新記録で優勝。坂井も1500メートル自由形を制するなど、その実力を見せつけた。

 トレーニングという意味合いもあったといい、坂井は「自由形の持久力がついてきたことで200メートルバタフライの後半につながる」と言い、渡辺も「足がきつかったが、筋力をつけなければいけないところは課題として見つけられた」と話した。

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