ド派手デザインから一転 レスリング試合着は「鳥」なしシンプル

[ 2016年8月3日 08:26 ]

アシックス社製のレスリング日本代表のリオ五輪試合着

リオ五輪

(8月5日開幕)
 レスリング日本代表は「つなぐ」を意味する「CONNECT(コネクト)」をテーマにした試合着を着用することになった。製作したアシックス社によれば、両脇の白いラインが「つなぐ」や「つながる」という言葉や動作をイメージしているという。

 日本レスリング協会の高田裕司専務理事は当初「今度のデザインは鳥」「十二分に考えた傑作!」と語っていたが、国際レスリング連盟の新規則に沿わせる過程で修正。完成がずれ込み、予定していた記者発表もできなくなった。虎や昇り竜のような従来のド派手デザインから一転、吉田や伊調はシンプルな試合着で4連覇に挑む。

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