武蔵川親方が弔問「世界が違う人」前九重親方と同じ監察委員務める

[ 2016年8月3日 19:55 ]

 大相撲で元横綱千代の富士の前九重親方=本名秋元貢、北海道出身=の死去を受け、同じ監察委員を務めた武蔵川親方(元横綱武蔵丸)が3日、東京都墨田区の九重部屋を弔問に訪れた。

 7月の名古屋場所における前九重親方の様子について「疲れた、きついと言っていた。そんなことを言う人じゃないからびっくりした」と明かした。同場所を途中休場する際には前九重親方から電話を受けたといい「自分が入門した時は30回ぐらい優勝していた。(住む)世界が違う人だった」と先輩横綱を悼んだ。

 横綱日馬富士関、大関豪栄道関らも弔問。豪栄道関は「パーティーで呼び止められて、まわしの取り方を教えてもらった。貫禄のある大横綱だった」と思い出を語った。

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