「メダルに一番近い男」大野 「香」の癒し効果で頂点へ

[ 2016年8月3日 05:30 ]

リオ五輪

(8月5日開幕)
 男子73キロ級の大野将平(旭化成)が成田空港からリオデジャネイロに向けて出発。男子の井上監督から「7人の中で一番金メダルに近い男」とハッパを掛けられている男子のエースは「重圧をかけてもらっているが、やることをやって金を獲りたい」と話した。

 前日まで拠点にしている天理大でみっちり稽古を積んできた。「あとは緻密な調整をするだけ。(競技のある)8日にピークを合わせたい」と順調そのもの。一方で減量が残り、慣れない異国でのストレス発散は「食には持っていけない」。そこで必須なのが同部屋で66キロ級の海老沼(パーク24)がたく香だ。海外遠征や合宿でもたいてくれたといい「いい匂いにしてくれる」とリラックス効果もてきめん。海老沼とともにアロマ効果で頂点へと上り詰める。

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