32年ぶり出場の水球代表がリオ到着 志水主将「思いを背負う」

[ 2016年8月3日 23:14 ]

 1984年ロサンゼルス大会以来32年ぶりの五輪出場となる水球男子日本代表が3日、リオデジャネイロに到着し、主将の志水祐介(ブルボンKZ)は「32年間の思い、先輩たちの思いを背負って戦う」と意気込んだ。

 競技は6日から始まる。ベスト8入りを目標に掲げる志水は「日本独特のプレーが世界で通用することを証明したい」と健闘を誓った。(共同)

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年8月3日のニュース