ほこりだらけのテニスコート…クズネツォワ「まるで工事現場みたい」

[ 2016年8月3日 08:31 ]

 リオデジャネイロ五輪の会場で練習したテニス女子のスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)が「まるで工事現場で練習しているよう」と会場設営の遅れを厳しく批判した。タス通信が2日伝えた。

 四大大会で2度の優勝経験を持つクズネツォワは、コートに未完成の部分が多く「ほこりだらけで汚い」とばっさり。現時点で完成していないコートもあることから、1日2~3時間必要な練習時間が「1人当たり45分しかない」と訴えた。(共同)

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