白井、またも新技を申請 跳馬の3回半ひねり

[ 2016年8月3日 10:06 ]

 リオデジャネイロ五輪の体操の監督会議が2日、会場のリオ五輪アリーナで行われ、日本男子の水鳥寿思監督は白井健三(日体大)が跳馬で挑戦する可能性のある「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を新技として申請したことを明らかにした。

 五輪本番で成功して国際体操連盟(FIG)に認定されれば、床運動、跳馬と合わせて自身の名前がつく五つ目の技となる見込み。

 女子の杉原愛子(朝日生命)が平均台で挑む可能性のある「足持ち2回ターン」も新技として申請された。(共同)

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