メディア露出急増…池江、中高生代表5選手初マネジメント契約

[ 2016年8月3日 08:25 ]

株式会社ジエブとマネジメント契約したリオ五輪競泳女子代表の池江璃花子

リオ五輪

(8月5日開幕)
 リオ五輪競泳女子代表の池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)がボクシングの村田諒太(帝拳)、競泳の瀬戸大也(JSS毛呂山)が契約する株式会社ジエブとマネジメント契約したことが発表された。

 池江は4月の代表入りからメディアの露出が急増。競泳代表の中高校生5選手では初のマネジメント契約となった。日本勢最多7種目に出場予定の池江は4種目で日本記録を持つ高校1年生のホープ。女子100メートルバタフライではメダルの期待も懸かる。「ギリギリ3番に入ったぐらいのイメトレはしている」と表彰台を見据えている。

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