日本選手団 入村式でサンバの歓迎 池江「私もノリノリ」

[ 2016年8月3日 07:45 ]

 リオデジャネイロ五輪の選手村で2日、日本選手団の入村式が行われ、競泳女子のホープ、池江璃花子(ルネサンス亀戸)や山下泰裕副団長ら78人がサンバのリズムに乗せた踊りでブラジルらしい歓迎を受けた。

 16歳の池江は「サンバみたいなリズムで私もノリノリだった」と声を弾ませた。表彰式さながらの日の丸が揚がるセレモニーに「(今大会ではなく)2020年だが、優勝して日の丸を見て君が代を歌っているところが想像できた」と思いをはせた。

 射撃の男子ピストルで表彰台が期待される松田知幸(神奈川県警)は「過ごしやすくて(関係者の)人柄も良く、楽しんでいる」と選手村に好印象の様子。寄せ書きのコーナーで「夢への挑戦」と記した山下副団長は「選手にとって夢の舞台に来ている。メダルを取るという次の夢に挑戦してほしいので書いた」と語った。

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長も訪れ「国旗が揚がる時の皆さんの姿勢は素晴らしかった。頑張ってください」と激励した。(共同)

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