目標は金メダル14個 高田総監督「柔道次第で結果は変わる」

[ 2016年8月3日 05:30 ]

記者会見に臨む日本選手団の山下副団長

リオ五輪

(8月5日開幕)
 リオ五輪に臨む日本選手団の高田裕司総監督が1日、メインプレスセンターで記者会見し、前回ロンドン五輪から倍増となる目標の金メダル14個へ「開会式翌日に競泳の萩野や柔道の軽量級が出る。ここで金メダルを獲って一気に弾みをつけたい。初日が非常に大事な戦いになる」とスタートダッシュに期待した。

 前回過去最多38個だったメダル総数は「30以上を目指す」と宣言。「日本のメダルが多い時は柔道がたくさん獲る。柔道次第で結果は変わってくる」とし、前回男子が金メダルなしと惨敗したお家芸の復活を望んだ。

 日本オリンピック委員会(JOC)は4年後の東京五輪で金メダル20~33個を獲得し、世界3位に入る高い目標を設定している。山下泰裕副団長は「ここでの真摯(しんし)でひたむきな戦いは、必ず20年につながる」と話した。

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