聖子団長 ロシアドーピング問題に「不出場は当然」

[ 2016年7月23日 05:30 ]

 組織的なドーピングでロシア陸上チームのリオデジャネイロ五輪出場の道が閉ざされたことについて、日本選手団の橋本聖子団長は「当然のこと。しっかり受け止めてもらわないといけない」と述べた。

 国ぐるみの不正を「スポーツをはるかに超えた問題」と指摘。「スポーツの本来の姿を、曲がった方向で見られてしまうのは残念」と影響を懸念した。今後、五輪出場禁止がロシアの全競技に拡大し、潔白な選手も連帯責任で出場できなくなる可能性がある。IOCの猪谷千春名誉委員は「IOCのモットーはクリーンアスリートを支援していくこと。IOCとしても苦しい立場にあると思う」と語っていた。

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