ボルト200メートルV 順調な回復ぶり

[ 2016年7月23日 08:30 ]

 陸上のダイヤモンドリーグ第10戦、ロンドン・グランプリ第1日は22日、ロンドンの五輪スタジアムで行われ、男子200メートルで29歳のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が向かい風0・3メートルの条件下、19秒89で優勝した。五輪3大会連続の短距離3冠を狙うリオデジャネイロ五輪に向けた調整レースで左太もも裏の負傷から順調な回復ぶりを示した。

 女子100メートル障害は23歳のケンドラ・ハリソン(米国)が12秒20の世界新記録をマークした。従来の記録は1988年にヨルダンカ・ドンコワ(ブルガリア)が出した12秒21で、28年ぶりに塗り替えた。

 男子棒高跳びはルノー・ラビレニ(フランス)が5メートル90で優勝した。(共同)

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