高谷 金へ「エロカッコよく」斉藤工風パーマで出陣

[ 2016年7月23日 10:20 ]

レスリング五輪代表の壮行会であいさつする高谷惣亮

日本レスリング協会・リオ五輪代表壮行会

(7月22日 代々木競技場第1体育館)
 男の色気全開で金メダルもぎ取ります。日本レスリング協会によるリオ五輪代表の壮行会が22日、全国少年少女選手権が行われている東京・代々木競技場第1体育館で行われた。男子フリースタイル74キロ級の高谷惣亮(27=ALSOK)は、俳優・斎藤工を意識してパーマをかけた五輪仕様の髪形で登場し本番への意気込みを示した。

 前髪を横に流したレスラーらしからぬ髪形は、中学時代からの代名詞。「昔から異彩だった。髪の毛切れ、丸刈りにしろと言われることも多かった」という。今回は「斎藤工みたいにエロさを出していきたくて。エロカッコよく」とパーマをかけ、改めて独自のスタイルを突き詰めた。雑誌「anan」の五輪特集特別号では他競技の選手と表紙を飾った。すでに芸能事務所からのアプローチも受けているという。「男子レスリングもだいぶ有名になってきた。あとはメダルを獲ってブームを引き起こせれば」と導火線に火を付けるのみ。「自由にやるには責任と義務が伴う。覚悟を持ってリオに行く」とセクシーに宣言した。

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